【空き家対策】空き家になる前に対策を!シェアハウスで不動産を有効活用

不動産相続:空き家になる前に対策を

こんにちは。不動産相続アドバイザー鈴木です。

駒沢大学駅の近くにゴルフ練習場付きのシェアハウスがあるんですね。このシェアハウスもとてもいいアイデアです。

同じ趣味の人が集まり入居することによってシェアハウスでのコミュニティーのきっかけになりますし、年齢層も若い人から高齢者までの人が入居しても同じ趣味を共有できる。素晴らしいですよね。

というわけで今回はシェアハウスのお話です。

社員寮をリノベーションしてシェアハウスに

不動産相続:社員寮をリノベーションしてシェアハウスに

築50年のRC構造の社員寮をリノベーションして、屋上にゴルフシュミレータールミームを作り、マンションの庭にバンカー練習場を作って、入居者を4年間95%を維持しているそうです。

一部屋空きができたら2,3カ月でまた入居者が入るというくらいの勢いですね。じゃないとまず95%は維持できないので、これはすごいです。

多少流行り廃りの影響があるかな~という感じもしますが、それでもこの入居の努力をしていることが素晴らしいですね。これなら家賃も下げることなく入居を維持できそうです。

シェアハウスで空き家予防

不動産相続:シェアハウスで空き家予防

もう一つシェアハウスの話題です。

横浜市立大学が空き対策、予防のシステムを考えだしたようです。このシステムは空き家になる前からその所有者との信頼関係をつくり、その延長線で学生のシェアハウスに利用して、利用しない空き家の売却につなげていくということです。

このシステムの面白いのは予防に重点を置いていることで、最近の空き家対策は“対策”というように、空き家になってから対応していくわけですが、そもそも「空き家にしなければ良いのでは?」という考え方がユニークですね。

まずは所有者との信頼関係を築く

空き家の草刈りや整備を学生が低賃金で請負、そこからの信頼関係を築き、将来空き家になることがあるなら、それを積極的に活用していく。

空き家になる前の、例えば老夫婦の住む住宅の空き部屋に学生が間借りすることもよいですよね。

そんなことを続けていきながら、売却などの際にも不動産業者との連携でビジネスになっていくわけです。

良い流れですよね。空き家の損失はあまりにも大きい。そのまま使われない家はどうしても朽ちてしまうものですからね。

不動産相続:所有者との信頼関係を築く

まとめ

空き家で活用されていなかったり、活用の仕方を間違っているような家には見ていてとても悲しくなる時があります。もっともっと活かしてほしい。そう心から思います。

でも、どうしても空き家になってしまったら、きちんと管理するようにしてくださいね!

お家を相続したのはいいけど、活用方法が思いつかないなんて場合は、そのまま放置せずに定期的に見回りましょう。

どうしてもオーナーご自身で管理するのが難しい場合は、プロにまかせましょう。

警備保障会社のALSOKでは月5000円で空き家の管理してくれます。これは安いですよね~。

空き家の管理は私のところでも請け負っていまして、料金に関してはさすがに大手さんにはかないませんが、月9800円です。

外まわりのチェックはもちろん、庭、雑草、住宅の窓、玄関、室内のチェック、それからメールレターのチェックなどもしますよ。

シェアハウスに関しては、以前にも記事を書いてますので、興味のある方は読んでみてくださいね。

コミュニケーションがポイント!シェアハウスで国際交流

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